2008年04月02日

自助論 スマイルズ


15冊目読みましたー


不屈の人生論。

って感じです。

以下は自助論のなかから、
「うわー、響いたー!」という名言をご紹介します!

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■ニュートンは発見の秘訣を聞かれた時、こう答えた。
「いつもその問題を考え続けていたからだ。」


■ニュートンはさらに
「目の前には手も触れられていない真理の大海原が横たわっているが、私はその浜辺で貝殻を拾い集めているに過ぎない」


■アメリカの言語学者エリヒューバリットも
「私が成功したのは天賦の才ではない。
日々のわずかな時間を有効に利用できたためだ。」
彼は鍛冶屋職人として働きながら、古今の18の言語と22のヨーロッパ方言をマスターしたのである。


■ベートーベンはピアノ奏者モシェンスが
楽譜の片隅に「神の助けによって、つつがなく演奏が終わるように」と書いてあるのを見て「神に頼るとは何たることだ。自らの力で自らを助けたまえ。」と書き足した。


■古代スカンジナビア人も紋章にはツルハシで
「われは道を探す。道なくば道をつくる。」を刻まれている。


■ロシアの武将スワローは「わからない」「できっこない」「無理」という言葉を忌み嫌った。いつも「学べ!行なえ!試みよ!」と叫んだ。


■カンバーランド主教は
「さびついてしまうよりボロボロにすり切れたほうがましだ」


■政治家ディズレーリは
「顔を高くあげようとしない若者は、いつしか足元ばかり眺めて生きるようになるだろう。空高く飛ぼうとしない精神は、地べたをはいつくばる運命を運命をたどるだろう。」と述べた。


■詩人ワーズワースは人生における「幸福な戦士」をこう謳った。
彼は自分の望むところを知り
一つの目標を信じて疑わない
富や名誉や世俗の地位を求めて
膝を屈し身をかがめようとしない
これらの徳はおのずと彼にもたらされる
まるで恵みの雨が頭上に降り注ぐように



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勝間和代さんが本の中でオススメしていたので
読んでみました!

昔から人生論というのは不変なのですね。


学びをごちそうさまでしたー♪





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タグ:自助論
posted by 読書大学生 at 13:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書本◇ここからamazonで買えます◇ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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