2008年05月01日

3月30日 千原ジュニア

大学生100冊読書ブログの23冊目は、


これを読んでいる時、
感動の鳥肌が立ちました。

僕は小説をあまり好んで読まないんだけど、
千原ジュニアさんの作品はまじで好きです。

前回の作品の「14歳」を本屋で軽く手にとって見たところ
そのままハマってしまい本屋で読みきってしまったほど
いい作品を書いてくれています。



で、今回の「3月30日」では
千原ジュニアさんの14歳から27歳までの
自伝的な小説となっています。

==目次からの引用==

15歳 挫折、初めての恋愛、大好きな祖父の死。

18歳 親友との出会い、芸人としての成功、先輩芸人の死。

20歳 2度目の大恋愛、阪神淡路大震災、急性肝炎で死との闘い。

21歳 『14歳』執筆

22歳 東京進出、再び挫折。彼女との別れ。

26歳 生死を彷徨ったバイク事故。
   不可能と言われていたお笑い界へ復活。

=========

こんな激しい10代20代を過ごしてきた時の気持ちや考え方などをリアルに伝えてくれているので、20代の僕としてはかなり勉強になるし、共感して感動するのです。


千原ジュニアさんの
お笑い芸人としての生き方。
成長と考え方の変化。。。


淡々とした言葉で書かれているんだけど
それがシンプルでグサッと心に響く感じです。

あまり文字の多い本や長すぎる小説が得意ではない20代の方には、かなり良いと思います。


いやー、「お笑い」って
想いのこもった深いものなんですねー。





posted by 読書大学生 at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学生はこれを読め | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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