2008年05月24日

裸でも生きる

大学生100冊読書ブログ30冊目は、、、



===著者:山口絵理子===
1981年生まれ。
慶應義塾大学総合政策学部卒業、
バングラデシュBRAC大学院開発学部修士課程修了。

小学校時代イジメにあい、その反動で中学で非行に走る。
その後、強くなりたいと高校の「男子柔道部」に自ら飛び込み、
女子柔道で日本のトップクラスに。

偏差値40から受験勉強3ヵ月で慶應大学に合格。
大学のインターン時代、ワシントン国際機関で途上国援助の矛盾を感じ、アジア最貧国「バングラデシュ」に渡り日本人初の大学院生になる。必要なのは施しではなく先進国との対等な経済活動という理念で23歳で起業を決意。

ジュート(麻)を使った高品質バッグを現地で生産し輸入販売する
「株式会社マザーハウス」を設立。

あらゆる苦難を乗り越えビジネスを軌道に乗せた彼女の生き方やビジネス理念は、多くの学生から若い社会人に感動を与えており、社長業の傍ら講演で飛びまわる。
「フジサンケイ女性起業家支援プロジェクト2006」最優秀賞受賞。

========


25歳女性社会起業家の自伝です。

「こんな25年間の過ごし方できるんだー!」
って感じです。

まじすごいです、この人。
こんなに一生懸命に濃密に生きてる方を初めて見ました。

自分の10代〜20代前半の自分と比べてみると
すごさを実感できます。

だって、
募集してないバングラディッシュの大学院に交渉して入って
24歳でバングラディッシュで起業ですよ?

すげー。

いや、自分もがんばろう。

最後に印象に残った言葉を一つ。

===

バングラデシュの人たちは、明日に向かって必死に生きていた。
その姿が自分に問いかけているような気がした。


「君はなんでそんなに
 幸せな環境にいるのに
 やりたいことをやらないんだ?」


posted by 読書大学生 at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書本◇ここからamazonで買えます◇ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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