2008年07月20日

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2008年06月01日

一気に読んだ本だけ紹介

時間がなくて本を読んでも
ブログにまとめる時間が取れていません。。。

なので、とにかく本のタイトルと一言感想だけ
書きまくっていきます。

31冊目



英語を勉強する目的を忠実に行った本。
CDつきで、毎日聞いてます。

32冊目


英語の本の読み方や、英語を使ったビジネスの仕方などを解説していました。


33冊目


熱さ・生きること、についての小説。

34冊目


一生貧乏にならない生き方、というタイトルに引かれて買ったが、
確実に言いすぎたタイトルだった(笑)
細かいお金稼ぎの方法が書いてました。

35冊目


「一人の男」から「パパ」になった瞬間の気持ちや、
子どもからの想いやママからの手紙などを集めた本。
いつかは自分も「親」になるのか、とちょっと実感した。
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2008年05月24日

裸でも生きる

大学生100冊読書ブログ30冊目は、、、



===著者:山口絵理子===
1981年生まれ。
慶應義塾大学総合政策学部卒業、
バングラデシュBRAC大学院開発学部修士課程修了。

小学校時代イジメにあい、その反動で中学で非行に走る。
その後、強くなりたいと高校の「男子柔道部」に自ら飛び込み、
女子柔道で日本のトップクラスに。

偏差値40から受験勉強3ヵ月で慶應大学に合格。
大学のインターン時代、ワシントン国際機関で途上国援助の矛盾を感じ、アジア最貧国「バングラデシュ」に渡り日本人初の大学院生になる。必要なのは施しではなく先進国との対等な経済活動という理念で23歳で起業を決意。

ジュート(麻)を使った高品質バッグを現地で生産し輸入販売する
「株式会社マザーハウス」を設立。

あらゆる苦難を乗り越えビジネスを軌道に乗せた彼女の生き方やビジネス理念は、多くの学生から若い社会人に感動を与えており、社長業の傍ら講演で飛びまわる。
「フジサンケイ女性起業家支援プロジェクト2006」最優秀賞受賞。

========


25歳女性社会起業家の自伝です。

「こんな25年間の過ごし方できるんだー!」
って感じです。

まじすごいです、この人。
こんなに一生懸命に濃密に生きてる方を初めて見ました。

自分の10代〜20代前半の自分と比べてみると
すごさを実感できます。

だって、
募集してないバングラディッシュの大学院に交渉して入って
24歳でバングラディッシュで起業ですよ?

すげー。

いや、自分もがんばろう。

最後に印象に残った言葉を一つ。

===

バングラデシュの人たちは、明日に向かって必死に生きていた。
その姿が自分に問いかけているような気がした。


「君はなんでそんなに
 幸せな環境にいるのに
 やりたいことをやらないんだ?」


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「社会を変える」を仕事にする

大学生100冊読書ブログ29冊目は、、、



「社会を変える」を仕事にする
―社会起業家という生き方―
です。

著者は駒崎弘樹さんという
・学生中にIT企業の代表取締役になり
・上場を目指すより、日本社会の役に立ちたいと思い
・病児保育サポートのNPOを立ち上げる
・行政にそのモデルを譲り、全国にそのモデルを広めた
・その結果、27歳でニューズウィーク「世界を変える社会起業家100人」に選出

という人です。

すげー!かっこいい。
そんな駒崎さんの自伝です。


この本で、
・お金稼ぎ以外の自分の生きがいをどう見つけたか
・知識も経験も未熟な若者が事業を成し遂げる苦悩
・いち社会起業家の生活や考え方
・社会起業家のなり方、日本の社会起業家リスト、社会起業関係の本
を知ることができると思います。


僕がガツンと来たのは
「若いうち決まるもの。それは技術や専門的な技術ではなく、【心の構え】だ。試行錯誤によって生み出される、自分は出来るんだ、という心の構えだ。」

「3年でやめる新卒者が4割いる時代。すでに終身雇用は崩れ、寄らば大樹の陰、といった環境依存型の生き方をするのは、逆にリスクが高い。自立的に自らのキャリアを選択し、自分がどんな人間になりたいのか、という自己実現と、どんな社会を実現したいのかという社会実現の双方を重せ合わせた働き方が最も充実したものをもたらす」


たくさんの著書を出されている神田昌典さんは
「2009年に社会起業家ブームになる。」
と予想してました。

ブームだから、一過性のことで終わらせないように
気をつけるべきだ、とも言ってました。

ホント当たりそうだから、こわいです(笑)


どっちにしても
社会起業家に興味がある人は、この本は必須です!!
posted by 読書大学生 at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書本◇ここからamazonで買えます◇ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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