2008年04月12日

孫正義語録 孫氏の兵法 




17冊目読みましたー
ソフトバンク社長の孫正義さんの語録!

その中でもガツンときたコトバを紹介します。

===
仕事の選び方は、
50年間飽きずに全知全能を注げるかどうかです。


突然変異が進化を生みます。
他の種族と交わることが突然変異の要因になるので
自己進化を促すために無理にでも異業種と混合する必要があります。


世の中のどこに問題があって、
どう解決すれば新しいものが生まれるかを
自分で見つけ出すべき。
問題は与えられた時点で答えが限定されるから
問題は自分で見出すべきだ。


何をやろうとするのか。
何のためにやるのか。
どのようにしてやるのか。
―これらを自分自身に訊いてみてどう考えてもやるべきだ、
と思えることが大事なんです。これが心底見えてこないときにはやるべきではない。自分もつらい思いをするから。


究極の自己満足は
人に喜んでもらえることです。


大義名分がないことをやっても長続きしません。


事業家とは金儲けの商人ではありません。
新しいものを創造して世の中に貢献し
結果として利益を得る。
その利益でさらに大きな何かを創造していく。
それが事業家なんです。

===

心から、尊敬。

孫さん、カッコよすぎます!
男の中の男ですね。
生き様が最高にカッコイイです。


事業家・起業家を目指す方は
確実に読んでほしいです。

カッコよく、
おもしろい人生を
生きよう。


Live cool life!
Enjoy only one life!





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2008年04月05日

盲導犬クイールの一生





16冊目読みましたー

==あらすじ==

ラブラドール・レトリーバーの盲導犬クイール。
そのクイールが子犬から一人前の盲導犬になるまでの様子を伝える。

クイールの写真集が話題となり、
ノンフィクション絵本となり、ドラマや映画にもなりました。

========

盲導犬って
びっくりするほど賢くて、
訓練されたと思えないほど健気で、
ただの犬と思えないほどかわいい!


盲導犬って目の見えない方を
道をサポートするだけでじゃなく、
「生きがい」までも与えているんですね!


もー、絶対、盲導犬基金に寄付してください!


飼い主に「GO!(進め)」と言われても
車が来ていたら進まないんだって!


賢すぎる!


絶対20代で、盲導犬に会いに行くと決めました!






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2008年04月02日

自助論 スマイルズ


15冊目読みましたー


不屈の人生論。

って感じです。

以下は自助論のなかから、
「うわー、響いたー!」という名言をご紹介します!

====

■ニュートンは発見の秘訣を聞かれた時、こう答えた。
「いつもその問題を考え続けていたからだ。」


■ニュートンはさらに
「目の前には手も触れられていない真理の大海原が横たわっているが、私はその浜辺で貝殻を拾い集めているに過ぎない」


■アメリカの言語学者エリヒューバリットも
「私が成功したのは天賦の才ではない。
日々のわずかな時間を有効に利用できたためだ。」
彼は鍛冶屋職人として働きながら、古今の18の言語と22のヨーロッパ方言をマスターしたのである。


■ベートーベンはピアノ奏者モシェンスが
楽譜の片隅に「神の助けによって、つつがなく演奏が終わるように」と書いてあるのを見て「神に頼るとは何たることだ。自らの力で自らを助けたまえ。」と書き足した。


■古代スカンジナビア人も紋章にはツルハシで
「われは道を探す。道なくば道をつくる。」を刻まれている。


■ロシアの武将スワローは「わからない」「できっこない」「無理」という言葉を忌み嫌った。いつも「学べ!行なえ!試みよ!」と叫んだ。


■カンバーランド主教は
「さびついてしまうよりボロボロにすり切れたほうがましだ」


■政治家ディズレーリは
「顔を高くあげようとしない若者は、いつしか足元ばかり眺めて生きるようになるだろう。空高く飛ぼうとしない精神は、地べたをはいつくばる運命を運命をたどるだろう。」と述べた。


■詩人ワーズワースは人生における「幸福な戦士」をこう謳った。
彼は自分の望むところを知り
一つの目標を信じて疑わない
富や名誉や世俗の地位を求めて
膝を屈し身をかがめようとしない
これらの徳はおのずと彼にもたらされる
まるで恵みの雨が頭上に降り注ぐように



====

勝間和代さんが本の中でオススメしていたので
読んでみました!

昔から人生論というのは不変なのですね。


学びをごちそうさまでしたー♪





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2008年03月30日

イリュージョン

14冊目読みましたー




かもめのジョナサンで有名なリチャードバックさんの作品です。


飛行師の話で、
「救世主とはなにか?」と考えさせられました。


だけど理論派な自分にはリチャードバックさんの作品は
合っていないのかもしれないです・・・。


あまりなにかを「感じる」ことができませんでしたー。


書いてある内容は深いと思います。


君にふりかかること全ては試練である。
    訓練であることを自覚しておけば、
       君はそれをもっと楽しむことができる。



 起こりうる未来、
  それから顔を背けるな。

   君たちにはいつでも選択が任されている。
      別の未来、そして別の過去も。



君はどこで生まれ
    どこで育ち
      どこで何をしようとしているのか?



うーん、深いぜぃ。


学びをごちそうさまでしたー♪





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あなたが世界を変える日

13冊目読みましたー




世界を変えた12歳の伝説のスピーチ


セヴァンスズキさんを知っていますか?


当時12歳だったセヴァンさんは1992年ブラジルのリオ・デ・ジャネイロで「環境と開発に関する国連会議(環境サミット)」に集まった世界の指導者たちを前に、伝説と言われるスピーチをしました。


まだ見たことがない方は見てみてください!↓



このスピーチと、20歳を超えたセヴァンからの
さらなる未来の地球のためのメッセージが書かれた本でした。


地球のためにあなたは行動していますか?





それと関連した14冊目を読みましたので合わせて紹介します!


これは
「ある時、
 生き物たちが住む大きな森が火事になった。
 動物たちはみんな逃げだした。

 しかし、一匹のハチドリだけは
 湖から水を一滴づつ運び
 炎にかけて、もう一度水を運んでいた。

 動物たちは聞いた。
 なんで逃げないで、そんな少しの水を運んでいるの?

 ハチドリは答えた。
 僕にできることをやっているだけさ。」


あなたは地球環境から逃げ出しますか?
それとも自分にできることをやりますか?


地球環境を守る社会の仕組みを作ることに全力な人が、
いまの社会を変える仕組みを作ればいい。


しかし、一人一人にもやれることがある。


Save our only one EARTH!



学びをごちそうさまでしたー♪




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